心理カウンセラーが教える「聞く」技術 を読んで

読んでみて日頃自分が意識している点(オウム返し、D言葉、発表苦手)については理解 が深まりました。

反対に今までの自分の認識と異なる点がいくつかあったのでその感想を書きたいと思います。

相手の話を聞くことが目的であれば、質問は必要ありません。p.35

自分では質問することで相手の話に興味があることを示しているつもりでしたが、それが 話の邪魔であるとはびっくりしました。

ここだけ読むとどうやって会話を進めて良いのか良く分からないです。

例えば相手が旅行に行く話をしていて「いつ行くの?どのくらいの期間?」など聞かない 方が良いのでしょうか?

この部分はどう言った会話内容を想定しているのか分からないので混乱しました。

話し相手の役に立ちそうだという情報は、あくまでも聞く人がそう思っただけ。p.37

私は割とこれをやりがちなので、かなり注意する必要があると思いました。

特に女性にはとありますが、男性でも基本的にはこのスタンスが必要なのでしょうね。

ここは会話で実践して認識を深める必要があるところです。

③「何を言うか」より「何を言わないか」が大切 p.134

会話している時に何を言ってあげたら良いのだろうと言葉に詰まって困っていたのだが 「何を言わないか」という視点はなかったので驚いた。

そのためには聞き役に徹して共感してあげるとあるので、聞き方を強化する方で訓練する と良いのだと理解した。

最後に

人は誰でも自分の話を聞いてほしい欲求があると思うが、聞くに徹すると自分が話したい慾求はどうなるのだろうという疑問があった。

その疑問点にも言及してしてあり、相手の話を聞いてあげれば、今度は相手は自分の話を聞いてくれるそうだ。

読んだだけだと理解できない個所なので、これも実践してして体感する必要ありです。

あと自分が興味がない話は全く面白くないので聞かない傾向があるので、興味がない話に興味を持つにはどうしたら良いかという視点でのアドバイスも欲しかったです。

そして全体的に具体的な会話例を示してくれればより理解が深まったと思います。

投稿者プロフィール

緑ユカ Midori Yuka
緑ユカ Midori Yuka
現在無職/心の探求好き/やりたい事だけやり、やりたくないことをやらないを実践中/退職後にイタリアを2ヶ月間旅行/色々な国の人と触れ合うのが好き/英語の勉強を再スタート(大学卒業以来)/英語でユーモアのある会話を楽しみたい/世界中に友達を作ってその人達の国を訪れたい/会社に属さずに人生を楽しく生きていきたい

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